【どうなるの?シリーズ】自動車税を納付しないとどうなる?

お知らせ

自動車税の納税通知書が届くころとなりました。
皆さん、後で払おうと放置していませんか?
ディーラー時代にも見てきた『払わなかった場合』の結末をお話しします。

車検が受けられなくなる!

自動車税を納めないと車検が受けられません。
つまり、車検切れとなり、クルマが使用できなくなります。
車検の書類を提出する際、「自動車税納税証明書」を提示(または電子確認)する必要があるからです。

国や自治体からすれば、「税金を払っていない未納車には、公道を走る許可(新しい車検証)は出せませんよ」という強力なペナルティ(通せんぼ)にしているわけです。

また、車検切れで公道を運転すると、違反点数6点、免許停止、罰金のリスクがあり、多くは同時に自賠責保険も期間切れとなるため、行政処分と刑事処分の両方が科される可能性があります。

車を売ることも、下取りに出すこともできない

ディーラー時代に一番多かったトラブルです。乗り換えようとしても、未納分を清算しないと手続きが進みません。

車検残があるクルマを買取や下取りだしたとして、その車は、次の車検が受けれません。結果として、契約の段階で「納税証明書の提示」または「滞納分の精算」が必須条件となり、未納のままでは買い取ってくれません。

ここに注意!本当にある「通知書が届かない」原因

以下のようなケースでは通知書が届かずに「うっかり未納」になってしまうトラブルが多発します。

  • 知人から譲り受けた車の「名義変更」を後回しにしている
  • 単身赴任などで「住民票を変えずに」引っ越した 

など、ほんの一例ですが、通知が届かない場面があります。
「いざ車検!」という時に税金未納で慌てないためにも、お車の名義変更や住所変更の手続きは、早めに済ませておくのが確実です。

ご相談の流れ

  1. お問い合わせ
  2. ヒアリング(対面・電話・オンライン)
  3. お見積りの提示
  4. ご契約・手続き開始
  5. 完了報告

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